健康でイキイキとした生活を送るためバナナを食べよう

アンチエイジング、つまり老化予防のためには毎日の食事というのがとても大事です。

栄養が偏らないように様々な食品、つまり栄養素をバランス良く食べるというのは基本中の基本ですが、その中でも「抗酸化作用のある栄養素が含まれた食品」を積極的に食べることはアンチエイジングにとって効果的です。

抗酸化作用の高い食品としてイメージするのは、なんとなく緑黄色野菜かな?というイメージがあるかもしれませんね。
でも、実は身近で食べやすい食品の中で、最もアンチエイジング効果が高い食品は「バナナ」なんです。

というのは、バナナにはβ-カロテンをはじめ、ビタミンA、ビタミンC、リコピン、ビタミンE、ポリフェノールなどなどなど、体の中で活性酸素が過剰に増えてしまうことを抑制する抗酸化成分がたっぷり含まれているのです。

東北大学の大久保一良教授が行った実験でも、野菜や果物など様々な食品の中ではバナナが最も抗酸化作用のある食品だという結果が出ています。
また、バナナには食物繊維やフラクトオリゴ糖が豊富に含まれているので整腸作用があり、便秘を予防・改善してくれる効果があります。

腸が若い人は見た目も若くなる、と言われていますから、腸内環境を良くすることもアンチエイジングには重要です。

ちなみに、バナナを食べるのは一般的に朝が多いかと思いますが、夜食べても便秘解消効果には特に違いはありません。

ただ、ヨーグルトと一緒に食べるのがおすすめです。ヨーグルトには乳酸菌が含まれていますから、その相乗効果でよりお通じを改善する効果が見込めますよ。

さらに、バナナには塩に含まれるナトリウムを排出させてくれるはたらきのある「カリウム」が豊富に含まれています。

このカリウムの効果でカルシウムが体外に過剰に排出するのを防いでくれるため、骨粗鬆症を予防してくれる効果が見込める、ということが最近わかってきています。

アンチエイジングはもちろん、健康でイキイキとした生活を送るため、毎日の食卓に是非バナナを取り入れるようにしたいものですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする